12月18日(水)、大牟田文化会館 大ホールにて総合学科発表会を開催しました。
大ホールホワイエでは、この一年のキャリア教育の成果をまとめた展示を行い、ご来場いただいた皆様にご覧いただきました。



会場の進行やアナウンスなど全て生徒たちが行います。綿密なリハーサルを行ってからの本番ですが、生徒たちの顔には少し緊張の色が伺えました。





平成28年より交流を続けている福島県立相馬高校より生徒さんたちにお越しいただき、地域課題研究についての発表を行っていただきました。
相馬高校の皆さんとは昨年秋に行った福島訪問以来の再会でしたが、互いに成長した姿や研究や探究の成果を確認しあった後、また会える事を願ってお見送りしました。

本校生徒の発表は、
「3年間のキャリア教育の取組と成果が体感できる発表」
「体験的な学習や諸活動を通して自己を見つめ、未来を構築する取組」
「自己の進路や興味関心に応じて、研究を深める活動」
「進路実現に向けての取組とその成果」
と発表の中身はもちろんのこと、
スライドや発表方法など目を見張る工夫があり、
生徒たちが真剣に取り組んできた成果が存分に発揮されました。






最後には進路決定を経験した3年次から1、2年次に向けて、
「自分の選択次第で可能性は無限に広がる」
「かけがえのない仲間の存在」
「諦めることなく、不安にも向き合う」など
悔いを残さず高校生活を送る為のアドバイスが贈られました。
これまでの探究や今回の発表会での成果が、
生徒たちのこれからの成長や進路選択に役立ってくれると信じています。
総合学科発表会にご来場いただいた皆様、
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
