「自ら人生を切り拓く、プロデューサーであれ」
福岡県立ありあけ新世高等学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
校長の 鹿田 智弘(しかだ ともひろ) です。

(左から、杉野教頭・鹿田校長・富松事務長)
本校は、三池農業・大牟田南・大牟田商業という地域に根差した三校を前身とし、平成15年に筑後地区唯一の県立総合学科高校として誕生しました。今年度、創立24年目を迎えます。
本校が大切にしているのは、「自分の人生を、自分でつくる力」です。
これからの時代は、決められた道を進むだけではなく、自分の得意なことや興味をもとに、進む道を選び、切り拓いていくことが求められます。そのために、本校では「人生のプロデューサー」を育てる教育に取り組んでいます。
ありあけ新世には、生徒の可能性を広げる「4つの柱」があります。
- 「自分だけの時間割」: 100を超える科目の中から、自分の興味・進路に応じた学びを選びます。探究活動を通して、「自分で考える力」を育てます。
- 「地域が教科書」: 地元企業・自治体と連携し、実社会の課題に挑む学びを展開しています。学びが社会とつながる実感を得ることができます。
- 「生徒がつくる学校」: 学校行事や部活動の多くを生徒自身が企画・運営します。ICTも活用しながら、仲間とともに成長していきます。
- 「夢を実現するサポート」: 進学・就職のどちらにも対応し、一人ひとりに寄り添った支援を行います。教職員全員で、生徒の挑戦を支えます。
「目標を持ち、周到に準備し、全力で挑む」。
その積み重ねが、未来を大きく変えていきます。
自分の可能性に気づき、自信を持って未来へ踏み出す時間になるよう教職員一同、全力で支えてまいります。
このホームページを通して、本校の魅力や活気を感じていただければ幸いです。
令和8年4月
福岡県立ありあけ新世高等学校
校長 鹿田 智弘



